症例9.開咬・非抜歯治療例
いわゆる面長の顔立ちで、舌突出癖(ぜつとつしゅつへき・舌を前に突き出す癖)を伴う開咬症例です。上下顎第一小臼歯と下顎の親知らずを抜歯して、上下顎前歯を後方へ傾斜させることで開咬が改善され、その後も安定した状態が保たれています。