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1.初診・相談 |
■問診 ■口腔内審査 ■治療の見通し ■治療費の概算
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患者さんが、何を気にされているのかどのような治療を希望しているのかをお聞きします。また、矯正歯科医から見た問題点と、おおまかな治療の見通しをお話させて頂きます。 悩まれていることや、疑問に思われていることがありましたらお気軽にご相談下さい。 | | |
2.診断用資料の採取 |
■写真(口腔内・顔面) ■印象採取 ■レントゲン撮影
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| 現在の症状を詳しく調べるための資料を取らせて頂きます。 |
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3.診断 |
■症例分析 ■目に見える治療目標の作製(VTP) ■治療後の予測(パソコンによるシュミレーション) ■類似症例の紹介 ■治療手順および使用装置の説明 ■治療費と支払方法の決定 ■治療計画書・治療同意書の作成 ■ブラッシング指導(治療中も継続)
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| 患者さんの希望を聞きながら、治療目標を決定し、具体的な治療の方法を決定していきます。 | | |
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■乳歯列・混合歯列の治療
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| 矯正歯科治療例 |
叢生(乱抗歯)・非抜歯治療例 反対咬合(受け口)・混合歯列の治療例 |
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| 患者さんが成長期であれば、抑制を目的として早期治療を行います。この時期の治療は「正常な成長の誘導」、「発現しつつある不正咬合の予防」、「骨格的な不正の改善」、および「重篤な不正咬合の最初の徴候を排除する」という意味において大変重要な治療となります。 | | |
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| 永久歯が萌え始める7歳頃までに、咬合のチェックを受けられることが理想です。 | |
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■永久歯列の治療
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| あらゆる不正咬合が治療の対象となります。治療開始時期には12才臼歯が生え始める中学生頃が最適ですが、反対咬合で骨格型の不調和の大きい症例では、下あごの成長が落ち着いてから、晩期矯正を行う必要もあります。また、歯周組織が健康であれば、矯正治療に年齢制限はありません。 | | | | |
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5.保定 |
■動的治療終了 ■装置の撤去 ■保定装置の装着 ■保定期間2〜3年 ■自然保定にて終了
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| 歯を動かす治療は終わりました。後は、その良い状態を患者さん自身が守る気持ちが大切です。 | | |
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